M奴隷男の部屋

マゾ男のゲイ体験談

痴●映画とSM

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最初のゲイ体験は映画館での出来事でした。
30年ほど前、学生の頃、成人映画が好きでよく見に行ったものでした。(今もそうですが、、、)

私がポルノ映画が好きな理由は、まずその独特の雰囲気にありました。今では到底考えられませんが、卑猥で、情欲をかきたてるような大きな看板が通りに面して堂々と立っていたのです。

中の雰囲気も然りで、タバコの煙がもうもうと立つ中で、男たちが何することもなく、大きなスクリーンで繰り広げられる「男女の擬似セックス」を熱心に眺めていました。

今のようなインナーネットを通じて未修正のアダルトビデオを気軽に家で楽しめる時代では、「セックスの濡れ場シーン」にぼかしを入れたり、やっているように見せかけるだけのポルノ映画は子供だましのようなものでしょうが、その当時は他に媒体がありませんので、皆一様に興奮しながら見ておりました。

その当時と比べると、東京でさえ多くのポルノ映画館が廃館となり、わずか4館の映画館がひっそりと営業しているだけとなったのは、寂しい限りです。(上野3館、池袋1館)

私はポルノ映画の中で特に痴●物が好きです。映画の中で女性がストッキングやパンティーの上から指で弄られるシーンでは、私自身が痴●される女性になり、他者から痴●されているという妄想に興奮したものです。

私の性的嗜好は小さいころからマゾですが、その究極の姿が痴●物にあると思います。
痴●されている状況とは、ある限られた空間の中で本人の意思とは全く無関係に他者から自分の身体を自由に弄ばれる状況です。

SMのプレイの中での縛られるという行為に興奮するのも同様です。「自分の身体が物理的に拘束される」というとても特殊な状況で、「意思または人格を持った自分が否定され、自身の身体が他者により自在に弄ばれ、単なる相手の性的道具になりさがる」から興奮するのです。

痴●もSMも共通するのは、どちらか一方の人間にとって、もう一方の人間は人格を持った人間ではなく、性具と同じで自らに奉仕させ、自らを喜ばすだけの単なる道具となるのです。

私はその手の風俗には行ったことがありません。多分行っても興奮しないと思うからです。風俗嬢は金銭を受け取り、その対価として客にサービスをするだけです。SMプレイにとって一番必要なものがそこにはありません。

*このブログは決して痴●を推奨しているわけではありません。あくまでマゾという性癖を持つ私が感じる事で、ほとんどの方にとっては悪質な犯罪行為です。

このブログは以前のものを追加、修正し、新たに体験談を中心に書き換えたものです。
文中の写真、動画は著作権を侵害しないよう、配慮しています。






  1. 2017/10/05(木) 21:47:29|
  2. 映画館
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プロフィール

M男

Author:M男
学生のことたまたま入ったポルノ映画館で、男の痴漢に出会い、その時の体験が強烈で忘れらなくなってしまいました。今では自分から痴漢されに映画館に足を運んでいます。

ご主人様から犬のように四つん這いのまま、後ろから力ずくで犯されたい、「性処理の道具」として使って頂きたいマゾ男です。

このブログでは実際に体験した出来事を中心に書いています。

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